門真市議会議員 福田英彦ブログ

日本共産党の市議会議員が「市政をわかりやすく」お知らせします

阪神・淡路大震災から24年

6434人の尊い命が奪われた阪神・淡路大震災から今日で24年。
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5時46分、ドーンという振動の後に大きな揺れで、とっさに私は次女(当時3ヶ月)、妻は長女(当時2歳)に揺れが収まるまで覆いかぶさりましたが、収まるまでの時間がとても長く感じたことを思い出します。

当時大阪市職員だった私は、運行されていた京阪電車で天満橋まで行き、梅田の駅前第2ビルまで歩いて登庁しましたが、高速道路やマンション・住宅の倒壊、火災の状況の報道にとんでもないことが起こったのだと驚くとともに、「何かやらなければ」とその後復興支援活動にも取り組みました。

あれから24年。
20年間の借り上げ期限が過ぎたとして神戸市と西宮市が明け渡しを求めて提訴している裁判では、地裁と高裁で市の主張を認める判断がされている一方で、兵庫県営住宅では転居困難な事情を判定委員会に申請すれば継続入居がほぼ認められているなど、建物は復旧されましたが様々な課題が今なお残されています。

昨年は大阪北部地震と台風21号で、大阪は甚大な被害となりました。
IRカジノに前のめりな大阪府・市の維新政治から、「カジノより災害対策」「カジノより福祉充実」へと転換することが求められます。

門真市においても、災害に強いまちづくりに力をつくします!

by kadomasigi99 | 2019-01-17 05:34 | 地震・豪雨災害 | Comments(0)