門真市議会議員 福田英彦ブログ

日本共産党の市議会議員が「市政をわかりやすく」お知らせします

市保有地売却ありきのまちづくりは大問題!総務建設常任委員会

今日は総務建設常任委員会が開かれ、委員として出席しました。
審査が付託された案件は11件で、課題等は指摘しつつも全ての議案に賛成しました。
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問題だったのは所管事項に関する質問でした。

一つは、古川橋北側のまちづくりで、高層共同住宅・商業・サービスゾーンとしている市保有地を原則売却するとの方向について理由を質しましたが、「民間活力を導入」との趣旨の答弁で、説明会でも「売却先の言いなりにならないか」との意見も出されていたことから、「売却しないとできないのか」と質すと同じ答弁の繰り返しで委員会がストップ。
昼休み休憩を挟んでようやく「高層住宅は分譲住宅とする」からと答弁しましたが、定期借地等売却しなくてもいい方法等もあり、十分に検討することなく、売却ありきで進めようとしていることが浮き彫りとなりました。

また、府営住宅の市への移管に関わって、市営住宅の減免制度についてただし、何と条例で規定しながら、基準もつくらず全く運用していなかったことが明らかとなりました。減免「することができる」との規定で、問題ないとのあきれた答弁もありました。

9月末策定の「門真市行財政改善アクションプラン」についても、気になる事がたくさんあり、委員会でも一定質しましたが、所管もまたがるので、本会議の一般質問でも取り上げます。

明日は、民生常任委員会で、亀井あつし議員が委員として出席し、しっかりチェックします!

by kadomasigi99 | 2018-09-10 18:47 | 議会 | Comments(0)