門真市議会議員 福田英彦ブログ

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マイナンバー違憲訴訟 第10回弁論

今日は、マイナンバー違憲訴訟(マイナンバー利用差止等請求事件)の第10回弁論が大阪地裁202号法廷で開かれ、傍聴しました。
この裁判は原告のマイナンバーの利用差止や番号の削除、一人当たり 11万円の慰謝料を国に求めるものです。
弁論では原告代理人の弁護士が、準備書面の概要について口頭で陳述しました。
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陳述では、番号法19条14号で刑事事件の捜査において特定個人情報の提供が制限されていない点について、改めて問題点の指摘がありました。

次回の弁論は10月18日(木)14時から、国のマイナンバー導入に伴う「費用対効果」の検討結果を踏まえた原告の主張の補充が行われることとなりました。

マイナンバーについては、門真市議会においても積極利用せよと前のめりの主張もあり、利用拡大の動きについて注意が必要です。

裁判の動向を注視しつつ、門真市での利用拡大につてしっかりチェックします!

by kadomasigi99 | 2018-07-19 13:27 | その他あれこれ | Comments(0)