門真市議会議員 福田英彦ブログ

日本共産党の市議会議員が「市政をわかりやすく」お知らせします

「危険なブロック塀を早急に撤去するための助成制度の創設」について申し入れ

618日に発生した大阪北部地震から間もなく1ヶ月が経過しようとしています。

高槻市で小学生の児童、大阪市東淀川区でも80歳の男性がブロック塀の倒壊により尊い命が失われました。

門真市でも、学校施設をはじめとした公共施設等におけるブロック塀の点検と速やかな撤去工事・ネットフェンス等の設置が始まっています。
また、通学路等の安全点検やブロック塀を所有する市民に対し点検の実施と補修等についての啓発も行われています。

しかし、早急な対応が求められるブロック塀を所有する市民に対しては、個々の事情で対応できない場合が考えられ、少なくともブロック塀の撤去に係る費用については助成制度を創設し、早急な対応を促進することについて党議員団として宮本市長に申し入れを行いました。
申し入れに対し、4月に就任した日野出 俊夫副市長が応対しました。

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既に大阪市や堺市、北河内では交野市や四條畷市が助成制度を導入していますが、門真市においても助成制度導入に向けて検討が始まっているとのことでした。

できれば、フェンス等の設置についても対象とし、促進してもらえれば思います。

引き続き安全・安心のまちづくりに取り組んでいきます。


by kadomasigi99 | 2018-07-11 14:19 | 地震・豪雨災害 | Comments(0)