地域協働センター建設凍結に伴う補正予算が文教常任委員会では可決
2017年 01月 25日
今朝は文教常任委員会が開かれ、豊北ゆう子議員が出席しました。

審査が付託された案件は、地域協働センター建設凍結に伴う補正予算で、豊北議員は、昨年12月議会で否決となった二つの要因(①議会の議決を無視し、補助金の流用理由書を国・府に提出したこと。②地域会議との合意も無しに一方的に地域協働センター建設凍結を決めたこと。)について、流用理由書を取り下げたこと、昨日の市長の「所見」により地域協働センターについては、地域会議との合意のもとで進めていくとしたことをまず評価しました。
そのうえで、「門真小学校での整備もゼロではない」との答弁を踏まえ、予算を補正するのではない方向で検討することについて見解を求めました。
答弁では、具体的な事例を示すことなく、国・府との関係性に多大な影響が懸念され、国費の配分にも悪影響が生じるとの認識を示すにとどまりました。
また、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」の規定についても質しましたが、これについても、補正が絶対必要だと納得できるものではありませんでした。
採決にあたり反対の立場で豊北議員が討論しましたが、可否同数で委員長の裁決により可決すべきものと決しました。
委員会審査はすべて終了し、27日の本会議を残すのみとなりました。
委員会審査を踏まえ、議案の採決が行われます。
討論の中では、問題点をしっかり明らかにしたいと思います!

そのうえで、「門真小学校での整備もゼロではない」との答弁を踏まえ、予算を補正するのではない方向で検討することについて見解を求めました。
答弁では、具体的な事例を示すことなく、国・府との関係性に多大な影響が懸念され、国費の配分にも悪影響が生じるとの認識を示すにとどまりました。
また、「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」の規定についても質しましたが、これについても、補正が絶対必要だと納得できるものではありませんでした。
採決にあたり反対の立場で豊北議員が討論しましたが、可否同数で委員長の裁決により可決すべきものと決しました。
委員会審査はすべて終了し、27日の本会議を残すのみとなりました。
委員会審査を踏まえ、議案の採決が行われます。
討論の中では、問題点をしっかり明らかにしたいと思います!
by kadomasigi99
| 2017-01-25 14:18
| 議会
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