門真市議会議員 福田英彦ブログ

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くすのき広域連合議会 12月定例会

午後は、くすのき広域連合議会の12月定例会が開かれ、ほりお晴真議員と出席しました。

案件は、専決処分2件(平成28年度補正予算(1号)、介護認定審査会委員の報酬に関する条例改正)、平成27年度決算認定、平成28年度補正予算(2号)で、決算認定は共産党議員4人が反対で賛成多数、他の案件は全会一致で可決されました。

決算認定では、第5期から27.6%も引上がった介護保険料とホームページのリニューアルに係る業者選定が問題となりました。

私は決算認定では施設整備補助金に関連し特養の待機の状況、昨年8月からの介護施設利用者で所得の少ない方に対する利用者負担(食費、居住費)に対する補足給付の改悪の影響、包括支援センターの機能強化の状況について質しました。
補正予算では第7期介護保険事業計画策定の考えについて質しました。

ほりお晴真議員は、一般質問で来年4月から始まる要支援1,2の方に対する新総合事業の問題点について質しました。

このほか質問者は四條畷市選出の共産党の岸田敦子議員、守口市選出の共産党の杉本悦子議員のみでした。

今年の議会日程は全て終了しました。

今年も残すところあと5日、まだやり残したこともあります。

しっかり頑張ります!

by kadomasigi99 | 2016-12-27 17:02 | 議会 | Comments(0)