門真市議会議員 福田英彦ブログ

日本共産党の市議会議員が「市政をわかりやすく」お知らせします

「宮本一孝市長に対し注意を促す決議」を可決し、12月議会が閉会

本日本会議が開かれ、5日から開会の第4回定例会(12月議会)が閉会しました。

まず、3人の一般質問が行われ、その後議員提出議案3件の提案と採決が行われました。

最初の2件は意見書で、「ホームドアの設置促進を求める意見書」は全会一致、「地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書」については賛成多数で可決されました。日本共産党は2件とも賛成しました。

続いて「宮本一孝市長に対し注意を促す決議」が自民党議員3人から提案。
当初「宮本市長に対する問責決議」でしたが、多くの議員の賛同を得るべく撤回し、改めて提案されたものです。

宮本市長の問題点を厳しく告発するもので、私も賛成討論に立ちました。
採決では、緑風クラブの4人を除く賛成多数で可決されました。
決議と討論は、議員団ホームページにアップしていますので、ご覧ください。
「宮本一孝市長に対し注意を促す決議」及び議案に対する討論
http://kadoma.jcp-web.net/?p=5011

12月議会は、宮本市政の問題点が深刻な形で表れました。
一方で、議会の監視機能が十分に発揮された議会となりました。

残された議会日程は、27日のくすのき広域連合議会です。

しっかり頑張ります!


by kadomasigi99 | 2016-12-16 17:26 | 議会 | Comments(0)