日本共産党の市議会議員が「市政をわかりやすく」お知らせします
2015年 12月 22日
門真市が開発会社に支払った29億円の建物除却補償が不当だとして起こされている住民訴訟の第10回口頭弁論が大阪地方裁判所で午前10時から開かれました。
光亜興産とサンコオアが旧ダイエーの土地建物を取得した経緯について書面で提出するよう前回裁判長から宿題が被告に対し出されていましたが、「主張する必要がないと判断した」と、なんとダンマリ作戦。
裁判長の求めにも応じないというのは、裁判に不利な内容だからというのは素人でも容易に推測できます。
次回は来年2月4 日(木)13時50分から。
注目です!