門真市議会議員 福田英彦ブログ

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マイナンバー違憲訴訟 第7回弁論を傍聴

午後は、マイナンバー違憲訴訟の第7回弁論を傍聴しました。

被告・国側は、マイナンバー制度は効率化や利便性の向上など、「正当な行政目的がある」と主張してます。

これに対し、弁論で費用対効果について具体的に説明するよう坂本弁護士が求めました(求釈明)が、被告側代理人は「釈明する必要なし」の一点張りでした。

恐らく、「いっさい説明(釈明)するな」と言われているのでしょう。

次回の弁論期日は来年1月25日(木)14時からに決まりました。

議会では、申請時のマイナンバー記入を強制しないこと、番号カードの国保証化をはじめ利用拡大するなと求めていますが、引き続き裁判の行方を注視したいと思います。

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by kadomasigi99 | 2017-10-26 16:47 | その他あれこれ | Comments(0)